映画「ブラフマン」絶対に観に行きたい

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蒸し暑いですね…もうベタベタして何もかもやる気が失せてしまいそうですが、そんな気分も彼らの姿を観てぶっ飛ばしたい!

↓映画「ブラフマン」公式サイト

映画「ブラフマン」

2015年に結成20周年を迎えるBRAHMANの活動を、クリエイティブディレクターの箭内道彦が初監督作品として収めた音楽ドキュメンタリー。重厚で魅力的なサウンドと激しいライブパフォーマンスに加えて、ほとんど見せることのなかったメンバーの素顔を捉える。BRAHMANの音楽性やメンバーの魅力を、CMやフリーペーパー、バンド「猪苗代湖ズ」など八面六臂(ろっぴ)の活躍をする異才・箭内がどのように見せてくれるのか注目。

 

これを見てくださる方の何人の方が「ブラフマン」というバンドをご存知なのだろう。

 

TOSHI-LOW(Vo.)、KOHKI(Gt.)、MAKOTO(Ba.)、RONZI(Dr.)の4人で構成されるバンド。
ジャンルとしてはエモ、ポストハードコア、ミクスチャー・ロック、ポストパンク、オルタナティヴ・ロックなど。ボーカルのTOSHI-LOWさんは女優のりょうさんとご結婚されているので、そちらでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

僕はというと彼らのデビュー当時からの大ファンなのですが、その魅力は徹底したバンドとしてのコンセプト、ライブバンドとしての生き様なのではないでしょうか。

 

Hi-STANDARDを代表とするメロコアが全盛だった90年代後半に彼らもデビューしています。ジャンルとしては同じようなくくりに入っていたのですが、明らかに他と一線を画したメロディーライン、アレンジの楽曲。その全てが「BRAHMAN」というバンド名と妙にリンクして心を掴んできます。

 

そんな彼らの赤裸々な姿を収めた作品。往年のファンの方も、そうでない方もチェックしておいて損はないはずです。

 

 

映画の予告編にもなっているNEW SINGLE「其限 ~sorekiri~」MV

 

僕が彼らにメロメロになった代表曲「DEEP」

https://www.youtube.com/watch?v=PeN_j-6DIqw

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