この場所で無農薬野菜・有機野菜を作っていきます♪まちづくりへの第一歩。

家庭菜園

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こんにちは!よーへい(@campanella225)です♪

今年から小さく農業を始める。もう何度も言ってますね(笑)地元のNPO法人「高蔵寺ニュータウン再生市民会議」のプロジェクトの一つ『活き活き楽農会』に参加することにしたんです。

このプロジェクトについては、こちらの記事を読んでみてください♪

農業を通じて、まちづくり・地域の自然環境保護を!「活き活き楽農会」に参加することにしました。

2016.03.10

今日は「ぼくの畑」の概要を見ていきます。

約15坪の畑スペースと果樹栽培スペースをゲット♪

今回、ぼくが使えることになったのは約15坪の畑スペース。ここには野菜を栽培することが可能になっています。野菜の他には中クラスの果樹。具体的にはどのような果樹がそれに当たるのかわかっていません。これから勉強ですね。

ただ、ブドウの栽培については了解を得ているので個人的な目的は問題なし。

実際の写真で見るとこんな広さ。

家庭菜園

思いの外、広いんですよ!

ピンク色で囲った部分が「ぼくの畑」。奥の方に1本だけ果樹が立っているのですが、その樹もぼくの管理です。

畑スペースの手前には「ニンニク」が栽培されているのですが、それは前の担当者が育てているもの。6月くらいにはこのスペースも整理されるので、その後に僕が改めて耕します。

果樹はそのまま引き継ぐことにしました

さっきの写真の奥に写っている立派な「イチジク」の樹。こちらは切りたおさず、そのまま引き継ぐことになりました。

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僕が引き継いだイチジクの樹

収穫が終わり、小枝の先は剪定された状態になっています。

このイチジクの樹、前の担当者のおじさんによると小粒の実がたくさん出来るとのこと。

ここにはイチジクの樹がたくさんあるのですが、品種が違うのかこの木だけが小粒の実。その代わり、濃縮された味と香りが楽しめる。すっごく楽しみ♪

そのせいか蜂が多く寄ってくるってことで、そこだけは注意しといてね。って。色々と引き継ぎ事項があります。その他に僕がやるべきことは、虫に食われている枝を切ること。枝というよりも幹を切っているんじゃないか?ってくらいにバッサリと切りました。

根元に盛られている黒いモノは「くん炭」と呼ばれるものです。僕の師匠は自然農法を実践されているのですが、多用しています。

【自然農法・有機栽培】くん炭(籾がら炭化させたもの)を使う3つの理由。

2016.05.06

ブラックベリーの樹もいただいちゃった

イチジクの樹の他にもいただいちゃった果樹があります。それは「ブラックベリー」。

家庭菜園

こちらも立派に育っています

写真では、ちょっとわかりにくいんですが…すごく元気が良いブラックベリーの樹。こちらも豊作の年が多いそう。お話をうかがってみると、「ジャム」にするのがオススメなんだって。やるしかないな。

ブドウ畑の準備開始!

今回の農地で2本のブドウを栽培する予定です。白、赤で1本づつ。まずはそのための「畝(ウネ)」を作っていかなければなりません。どうやって作るか?っていうと耕すしかありません。

タイトルにもあるように「無農薬野菜・有機野菜」にこだわって作物を作っていきます。その土地の生態系に影響を与えない意味合いもあります。

そして、水やりも基本的には天候に任せていく「自然農法」。正直、未開の世界が広がっています。

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お隣には先輩のブドウの樹が…キレイに棚になっています♪

オレンジ色の斜線部分を耕して、ブドウ用の畝(ウネ)を作ります。

お隣にはデラウェアがキレイに育っていて、それを参考に育てていこうかな。ブドウは水はけが良い方を好むので、畝の高さも野菜に比べると高く作らなければなりません。

基本的なことは本やネットで調べれば出てきます。でも、実践しない限りは何もわからないし、実践者に直接の指導をもらえるというのは本当に大きい。正直、意見が分かれる部分もある。イチジクの枝の剪定で早くも意見が分かれていたんですよね。そこについては別記事でまとめたいと思います。

今日はここまで♪

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