「自由な生き方」なんて、僕らはとっくに手に入れているのに

田んぼ

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ども、チョコマシュです。

 

 

「自由な生き方」。

 

 

最近というか、もうずぅ〜っと言われ続けている事ですね。現在、僕は32歳。いわゆる社会人になって8年の月日がたちました。大学に4年間在籍した上で退学しているので、通常ルートよりは社会人デビューが遅かったんです。その間、「自由な生き方」というフレーズは常に身近に存在していたように思う。同時にこの言葉の曖昧さ、不確かさを感じていたし、もっと言えばどういう意図で周囲が使っているのか、意味が理解できないでいた。

 

「自由な生き方」ってそもそも何なの?

皆さんが求めている「自由な生き方」ってなんなんだろう。どんなモノですか?

  • 時間的な自由
  • 経済的な自由
  • 場所の自由
  • 人間関係の自由

僕がこれまでに聞いてきた話をまとめるとこう言った要素に集約されてきます。

 

 

結局、何をして生きていきたいのかは考えていない人が多いという事です。時間・お金・場所・人間関係に縛られない生き方をしていきたい。それはわかります。でも、それを可能にするために何をしたら良いのか?それよりも何をしながらそれを実現していきたいのか?そこが重要ではないでしょうか。

 

 

そして、「時間・お金・場所・人間関係に縛られない生き方≠自由な生き方」だと僕は考えています。

 

 

なぜなら、僕らが生きているこの日本では生き方の自由が、かなりの範囲で認められています。あなたはこういう事をしなさい、こうやって生きていきなさい、この人と結婚しなければならない、ここに住んでいなければならない、そんな事って基本的にはないはずです。「自由な生き方」なんて、僕らはとっくに手に入れているんです。それでも、時間・お金・場所・人間関係に縛られない生き方は手にいれていない。

 

 

 

今の状況を選んできたのは自分でしかない。僕らにはすでに自由な生き方が認められているし、自由に生きているはずです。こういう事を言うと「そうは言っても…」で始まるお決まりの反論があるのはわかっていますが、まぁ知った事ではないというか。

 

 

 

生き方の自由を放棄して生きているのは誰か?

田んぼ

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