【ロケットストーブ】燃料の調達から着火時のコツ。煙は着火時にしか出ません!

エコ・ストーブ

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こんにちは!週末はロケットストーブでご飯を炊いている、よーへい(@campanella225)です。

本日も近所で拾ってきた枝のみでご飯を炊きました。今回は僕がどんな手順で炊飯をしているのかを書いていきます!燃料の調達から着火までを具体的に書いてみますので、よかったら参考にしてくださいね♪

まずは燃料となる枝拾い。近所の遊歩道にお出かけです。

基本的にはある程度のストックを置いているのですが、天気や仕事の都合でストックがなくなっている時もあります。今回はちょうどストックの枝がなくなっていたので、小枝ひろいからスタートしました。

僕はこんなところで枝を拾っています。

ロケットストーブ

息子が走って行ってしまいました(笑)

こんなところに枝って落ちてるの?!っていう方も多いと思うのですが、結構落ちてますので歩いてみてください!

ロケットストーブ

こんなサイズの枝がゴロゴロ…

直径が2cm、長さ90cm弱くらいです。こんな枝を3〜4本拾っていきます。それを20cm弱くらいに折って使います。実際に折った後はこんな感じです。

ロケットストーブ

新聞紙は着火用に使います。

着火準備のコツと着火。煙はどのくらい出るのか?

着火にも少しだけコツがあります。この方法は使っている方で各々のこだわりがありそうな部分ですね。僕自身ももっと効率的に着火できないか?は常に考えています。

現状の僕の着火準備を図で書きます。

ロケットストーブ
  1. 枝先を煙突の奥へ入れます。
  2. 枝の下のスペースに着火用の新聞紙を入れ込む。

以上の2点に気を遣っています。実際の写真がこちら。

ロケットストーブ

上から見た様子。

ロケットストーブ

横から見た様子

この空いているスペースに新聞紙を丸めて突っ込みます。一度に使う新聞紙は1面分。これで着火できることがほとんどですが、天候(空気の湿度)や燃料になる枝の乾燥具合によってはもう1面分追加で使うこともあります。

新聞紙を入れて、着火します。

ロケットストーブ

着火した直後です。火挟などで、新聞紙が外に出ないように押えます。

着火時の煙はどうなの?

前回、ロケットストーブの魅力を書きました。この記事を書いた時にこんな質問をいただいていました。

「実際、どのくらいの煙・臭いが出るの?」

臭いについては居住環境によって捉え方が違ってくるとは思うのですが、木になることは少ないと思います。気になるような臭いが出るのは着火時に新聞紙が燃えている煙が出ている時です。

なので、着火時に出る煙が少なければ、気になるような「焦げ臭さ」は回避することができます。

今回の炊飯で最大の煙が出ている様子を写真で撮りましたので、参考にしていただければと思います。

ロケットストーブ

最大でこのくらいです。

この煙の量で約1分弱です。着火が上手くいかず、着火用の新聞紙を追加すればその分だけ煙の出ている時間が伸びていく計算になります。

炊飯は飯盒と同じ「始めチョロチョロ中パッパ」

これは使っている水の温度、環境の気温や湿度、気圧などで変化してしまうので、具体的な時間などは提示できないです。

とにかく着火後は火を強くしていきます。それだけで、「始めチョロチョロ中パッパ」が実現されているので問題なく炊飯が可能だと思います。

ロケットストーブ

ここまで火がつけば、後は燃料を足していくだけ!

まとめ

いかがでしたか?正直、煙が問題になるほどは出ません。都心の住宅事情までは僕の経験では計り知れないのでなんとも言えませんが、地方都市レベルの住宅街であれば問題はないでしょう。

このロケットストーブ(エコ・ストーブ)を作ってみたい!という方がいらっしゃいましたら、お気軽に声をかけてください!また、書いていない部分での疑問点などもお答えしますので、いつでもお声がけいただければと思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

33歳、二人の男の子の父親してます。レコーディング・エンジニア。「丁寧に生きる」をテーマに本質的な生き方を求めています。農業/発酵/ロケットストーブ/ワイン/ビール/里山/狩猟/愛知県