コメダ珈琲の新メニュー『小豆小町』。名古屋人もビックリ!!珈琲にアンコを入れちゃうなんて…

コメダ

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こんにちは!よーへい(@campanella225)です。

僕の暮らしている名古屋は喫茶店文化が盛んな地域です。ここ数年は愛知県一宮市が発祥と言われる「モーニング文化」も全国的に知られるようになり、名古屋にいらっしゃった方の中では喫茶店での「モーニング」を楽しみにして来てくれる方もいるようですね。

そんな名古屋の喫茶店文化を全国に広げる一端を担ったとも言える「コメダ珈琲」。そのコメダ珈琲が驚愕の新メニューを発表していた。

親指姫
よーへい、小豆小町って知ってる??
よーへい
ん??小野小町の間違いじゃないの?
親指姫
ち〜が〜うぅ〜!!!コーヒーにアンコを入れるコメダの新メニューだよ!
よーへい
コーヒーにアンコ??そこまでやっちゃうかぁ…

ネタなの?いや、マジです!(笑)

この話を聞いた時、生粋の名古屋人を自称している僕でも「ネタでしょ?!」って反応をしましたよね。

これまでも名古屋グルメ「名古屋めし」って他の地域からは奇抜というか、個性的だという扱いを受けてきました。例えば…赤味噌を何にでもつけちゃう味噌文化、パスタとは言いにくいあんかけスパゲッティなど、上げだしたらキリがないんです。これらは僕自身も大好きなので、「美味しいんだから一度、食べてから文句を言え!」とか思っていたんですが…今回のアンコをコーヒーに入れちゃうのは、どうなの?(笑)

『小豆小町』とは?

正直、改まって説明するようなものでもない。

通常のホットコーヒーに小豆を投入!

それだけ。実に潔いアレンジだ。

小倉トーストはトーストにアンコをのせる。小豆小町はコーヒーにアンコを入れる。ただそれだけのこと。生粋の名古屋人を自称するくせに何を驚く必要があるのだ。ひとまず、コメダ珈琲へ行ってみよう。

コーヒーにアンコ投入!そこにはカオスが待っていた。

そんなわけで、コメダ珈琲へやってきたわけですが『小豆小町』けっこう推してるようです。まぁ新商品なら当然なのか。こんな感じ。

コメダ珈琲

「あずき、いれました。」(笑)

「あずき、入れました。まさかとは思いますが、そのまさかです。日本伝統の甘味であるアンコがくれる癒しと、あたたかいコーヒーがくれる安らぎ。ふたつの甘みと苦味がこんなにもあうなんて。日本のスイーツのような新しいデザートコーヒーの出来上がり。」

アンコがくれる癒しと、あたたかいコーヒーがくれる安らぎ(笑)

確かにその二つが合わさったら素敵でしょうね。でも、アンコとコーヒーだよ?といまだに”まさか”と思っていますよ。そんなことを言っていても始まらないので、通常の『小豆小町』で注文。

見た目はごく普通のホットコーヒー

届いた『小豆小町』。うん、何もおかしなところはない。通常のホットコーヒーだ。

コメダ珈琲

ほら、何の変哲もないコーヒー。

アンコはどこかなぁ〜って事でティースプーンをコーヒーカップに入れてみる。「サクッ」という、これまでの人生でコーヒーを飲むときに感じた事のない感触。

少しかき混ぜてみると…アンコ色が煙のようにコーヒー内に立ち込めてくるのが見えてくる。では、スプーンをあげて、アンコとのご対面!

予想以上にどっさりと入っていたアンコ

カップの底に沈んでいたアンコをすくい上げてみます。

コメダ珈琲

どっさりアンコ♪

コーヒーを頼んだのかお汁粉を頼んだのか…カオスだ(笑)

味はコーヒーにお汁粉を足した味。

ちまちまと飲んでみても仕方ないので、しっかりとアンコとコーヒーを混ぜます。グルグルグル…混ぜていくと色はコーヒーが曇っていく感じ。アンコの色になっていくことはありません。

一口…そして、二口。

ウム。

絶賛するほど美味しくもないけど、こき下ろすほど不味くもない。とにかく甘いですね。普段、ブラックでしかコーヒーを飲まない僕には少し甘すぎる感じはします。

コーヒーの風味を残しながら、甘みの部分はお汁粉。そのまんまじゃないか…。

確かにそのまんまの味をしているのですが、ブラックコーヒーに砂糖とフレッシュを入れて飲むよりは遥かに気に入りました

甘すぎるとは感じながらも、「和」の甘みなのでクドくなっていない。コメダ珈琲での一つの選択肢として純分使えると僕は思います。でも、絶対に今日は『小豆小町』にしよ〜って決めてコメダ珈琲へ行くこともないかな(笑)興味のある方は是非、お試しください!マズイってことはないので、試してみても大丈夫です!

お値段は税込みで「レギュラータイプが480円」、「ホイップタイプが540円」となっており、一部店舗では販売していないこともあるそうです。

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2015.11.30
コメダ

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